安全にガスコンロを処分する方法は?適切なタイミングも解説!

ガスコンロを買い替えのタイミングなどで処分を検討する場面も出てくるでしょう。
生活になくてはならない物ですが、劣化が原因などで使用することができなくなった場合には、買い替えるなどの処分をする必要があります。

毎日使用する機会が多く、コンロ自体の寿命も10年と長いので処分方法などを詳しく知らない人も多くいるでしょう。
基本的には、10年~14以上使い続ける事によって、コンロからのガス漏れで火災となる事故も起こりかねないので適切な処分が必要になってきます。

今回のこの記事では、ガスコンロの処分や買い替えに向けた適切な処分方法をお伝えしていきたいと思います。

ガスコンロの種類によって処分方法は異なる

ガスコンロには大きく分けて3種類が存在します。
それぞれで、処分方法は異なるので確認するようにしましょう。

テーブルコンロ

テーブルコンロは基本的な家庭で使用されているガスコンロになります。
キッチンに置くタイプとなっており、ガスホースとコンロを接続することで使用できるコンロになっているので買い替えのタイミングなど自分で決めて、コンロ台を支払いすることで手軽に行うことができます。

ビルトインコンロ

ビルトインコンロは、コンロの中では登場が新しめになっておりシステムキッチン内にそのまま組み込んでいるタイプのコンロになります。
スタイリッシュなデザインとなっており、掃除が楽であり新しい新築に自宅などでよく見られる形となっています。

これは自分で設置などを行うことができないので、専門者による工事で取り付けなど行う必要があります。

カセットコンロ

このコンロはテーブルなどで鍋を囲むときなどに使用する簡易型のコンロになっています。
専用のガスボンベを使い、どこでも使用することができるので、家庭に1台は用意があると思います。

このコンロはガスボンベの処分も大変であり、適切な処分を行わなければ火災などの事故に繋がるので注意が必要になります。

ガスコンロの処分が必要なタイミング

基本的にガスコンロはそこまで処分が難しくなく、ビルトインコンロでない限りはいつでも買い替えることができるようになっています。
しかし、処分をするタイミングを見極めることが安全面でも重要となっています。

1.点火時に異変を感じる

コンロを使用する際に目で見える範囲での汚れなどが原因となって、点火時に正常に火が出なくなっている場合は一度掃除を試みましょう。
掃除をしても日の色が、赤っぽい、オレンジっぽい場合には交渉している可能性があるので買い替えのタイミングとも言えます。

2.点火しずらくなってる

点火ができない、時間がかかる場合はコンロの故障でよく見られることです。
通常は、電池切れなどが原因となっていますが、新品の電池に交換しても同じような症状が出てくるのであれば故障と捉えても大丈夫です。

それ以外にも、ガスを配給しているゴム管が折れていることや、曲がっていることで流れてこなくなり、途中で火が消えてしまうこともあるので掃除するときなどにコンロを移動させる場合には注意が必要になります。

3.ガスの匂いが漂う

点火時に、ガス臭がする場合には、ガス漏れの危険性があります。
これは特に危険な状態となっているので、すぐに自宅の換気を進めるようにしましょう。

匂いを感じた場合にはすぐに火を消して、発火の原因を突き止めるようにして、火事には十分に注意してください。

この原因となるのは、ガス漏れだけでなく、ガス栓が緩んでいることや、配給しているゴム管が破損していることもあります。
すぐに専門のガス会社などに連絡するようにして、故障の原因と破損部分があれば主利することが必要になっています。

4.火力調整することが不可能

点火する際にバーナーキャップが正しく位置していない場合や汚れによって炎の色が正常の青色ではなく、オレンジ、赤、または黄色になることがあります。

このような場合、正常な点火ができず、火力を適切に調節することが難しくなります。
バーナーキャップの位置を確認し、必要に応じて清掃を行い、完全に乾燥させた後に再度点火することが重要です。

5.安全装置が搭載されていないガスコンロ

2008年10月の法制化により、ガスコンロの安全性が向上しました。
この法令により、ガスコンロには「調理油加熱防止装置」と「立ち消え安全装置」が装着されることが義務付けられています。

過去、調理中に発生した火災事故が年間5,000件も発生していたことから生じた措置となっています。
調理油加熱防止装置は、加熱による火災を防ぐための装置で、鍋底の温度を検知し、250~300度で自動的に消火する仕組みです。

立ち消え安全装置は、吹きこぼれや風などで火が消えた際に自動的にガスを遮断する装置です。

安全装置が装着されていないガスコンロを使用している場合、火災やその他の危険が発生するリスクが高まります。
付いていない古いガスコンロをお持ちの方には、安全のために早めの買い替えをお勧めします。

また、安全装置がないガスコンロは現在販売されていないため、リサイクルショップなどでの販売や買取も行われていないので処分するしか方法はありません。

不用品になったガスコンロを処分する方法

不用品になったガスコンロはどのような処分方法があるのでしょうか。
なるべく簡単に処分・買取することで新たなガスコンロを手に入れることができます。

王道なのは自治体を利用した処分

粗大ゴミとして、ガスコンロは処分することができます。
この方法を使用することで処分費用を抑えることでき、1,000円から2,000円の間で処分することができるようになっています。

自分で申請して行う方法と持ち込みをして処分する方法があります。
基本的には自分で許可施設に持ち込みをして処分することで一番安く処分することができます。

自分で持ち込みを行う時間がない場合には、市、区、町、村の役所に電話で申し込みする方法。
もしくは24時間受け付けしているインターネットから戸別収集の予約を受け付けしているので、ゴミの適切なサイズなどを図り、依頼することができます。

現在、お住まいの地域によって処分料金や予約方法などは異なるので住んでいる地域から確認してみましょう。

住んでいる地域のガスコンロの処分方法を調べる方法はこちらから

ただし、テーブルコンロ、カセットコンロしか処分することはできないので、ビルトインコンロの買い替えや処分の場合には専門の業者に問い合わせを行うようにしましょう。

リサイクルショップで高値で売却できる

リサイクルショップは不要になったガスコンロを持ち込むことも可能になっています。
条件としてはまだ使用できる物に限られてきますので、故障で買い替えの場合には査定の対象外となるので注意してください。

買い替えのタイミングで処分することができれば、新しいガスコンロの購入をする際の足しにすることも可能となっています。
リサイクルショップでの売却は、高値で引き取りしてくれる場合もあります。

メーカや製造年、商品の状態によって異なります。

リンナイ

1,500円~2,500円

パロマ

6,000円~8,000円

ノーリツ

15,000円~17,000円

これらの人気テーブルガスコンロメーカーであれば基本的なリサイクルショップで買取してもらうことができます。
注意点としては、製造が2008年前の安全装置のついていないコンロは買取が難しくなっています。

高く売却するためには、なるべく綺麗な状態を保って使用することや、持ち込む前にはキレな状態に見えるように掃除をしましょう。

買い替える場合には引き取りサービスを利用

ガスコンロを買い替える場合には、その購入店舗にて引き取りのサービスを受けることができます。
引き取りは、新品と交換時に引き取ってくれるので、処分をしてから新しいものが来るまで料理などで使えないという心配もなくなります。

この方法を使用する際には店舗まで購入前に確認をするようにしましょう。

フリマアプリで有料・無料で譲る

近くに住んでいる人で条件を指定して譲ることができる「ジモティー

このアプリでガスコンロを必要としている人に値段を指定して有料で売ることも出来ます。
また、すぐに引き取りをしてほしい場合には無料で募集をすることができます。

店舗を使わなくても個人でやり取りができ、指定の場所まで取りに来てくれることもあります。

「ヤフオク」や「メルカリ」でもガスコンロは市場で人気の商品であり、中古購入を検討している人に譲ることも考えましょう。

廃品回収車の処分は危険

地域を回り、廃品回収車です。ご家庭内で不用になった家具や家電を無料で引き取りますなどのアナウンスを行つている廃品回収車は無料で処分できると勘違いしている場合もありますが、その言葉に釣られて処分することは危険です。
その理由は、違法な業者も多く、処分前には料金を取られてしまう可能性もあるからです。

また、不法投棄の可能性もあり、処分を依頼した人が罪に問われることもあります。

もしも、廃品回収車で処分を検討している場合には、安全な事業者である証明ができていて、名刺やその会社の所在地など確認するようにしましょう。
この確認が出来ない場合は違法業者となるので処分することは控えるようにしましょう。

手間なすぐにガスコンロが処分できる不用品回収業者

不用品回収業者では手間を掛けずに好きな時間を指定してガスコンロの処分を行うことができます。
ゴミの処分のプロとなっているので、ガス栓に繋がっているコンロでも、取り外しから全ての作業を任せることができます。

「時間を取れずになかなか処分できない」「自分でガス栓の取り外しを行うのは怖い」「指定の時間で処分に来てほしい」
などの悩みがある場合には不用品回収業者に依頼をしてみましょう。

自分で処分するより費用は掛ります。
しかし、手間が省けて全て任せたいとお考え、お急ぎの場合にはおすすめのガスコンロの処分方法となっています。

ガスコンロの処分で困ったらフレッシュホームにご相談ください

あまり処分する機会のないガスコンロで困ったことがあった場合には年間作業実績10,000件以上の不用品回収フレッシュホームまでご相談ください。
フレッシュホームでは急ぎで処分したい場合にも安心の全国に構えている支社から最短30分からお客様の自宅に伺うことができます。

当日、そのまま処分することも可能になっているのでお急ぎのお客様にも安心です。
予約後にガスコンロ以外の粗大ゴミなどを追加することも可能になっています。

他の粗大ゴミと合わせて処分したい場合にはお得な軽トラ積み放題プランも提示させていただいています。
物量に合わせたパックプランになっているので初めて不用品回収を利用するお客様でも安心です。

フレッシュホームに依頼の流れ

  1. 「電話・メール・LINE」から当社までお問合せ
  2. 受付スタッフによる日時・ゴミの種類・量の確認
  3. 当日はゴミのプロが自宅まで伺い、見積もりを提示
  4. 見積もりに納得いただけた場合はその場で料金を支払い作業開始
  5. 見積もりに納得できなかった場合は、その場でキャンセルになっても構いません。

安心の不用品回収業者で楽にガスコンロの処分を検討してみてください。