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北海道の雪国で粗大ゴミを処分する方法とは

日本の雪国としても知られてる北海道では雪が降り積もるシーズンになると粗大ゴミの処分をどのようにしているのでしょうか。
北海道以外の雪が降ることが少ない地域では降雪時には粗大ゴミの収取は危険なので行われていません。
しかし、常に雪が降り積もっている北海道ではゴミの処分ができるよう地域の活動もあり粗大ゴミを処分することができます。

北海道の降雪時にもできる粗大ゴミの処分方法

北海道で粗大ゴミを処分することを検討している場合には、通常と同じように地域の決められた適切な予約方法を行うことにより、粗大ゴミ収集業者が自宅近くまで訪問に来てくれるので、自宅からの運び出しは必要になりますが処分することは可能になります。

雪が降る季節は、粗大ゴミの搬出量も増えており1回の取集には持っていける量の制限がかかることもあります。
処分できる時間も除雪する時間がかかるので、今までと同じ時間で処分できない地域もあるので注意が必要になります。

雪が降っていても処分方法は普通の季節に予約する方法と特に変わることはありません。

・住んでいる地域の行政機関に電話で依頼を予約する方法
・住んでいる地域が所有している粗大ゴミ処分場に自分で持ち運んで処分する方法
・まだ使用できる物であればリサイクルショップ、フリマアプリなどで売る方法
・不用品回収業者に依頼をして処分をお願いする方法などがあります。

どの処分方法を選ぶのかによって完全に処分が終了する時間や手間が異なってきます。
自分に適していると思った処分方法のメリットとデメリットを解説していくので、それ俺のポイントに注目してください。

住んでいる地域に住んでいる行政機関に電話で依頼する方法

この方法は住んでいる地域の住んでいる地域によって変わってきますが、雪が降らない季節でも、降雪時でも粗大ゴミを処分することはできます。
しかし、一部の地域では降雪時には取集に来れない場合があるので、必ず処分できるという事はありません。

依頼方法は地域の粗大ゴミ収集を受付している部署に電話をして処分を希望する粗大ゴミを伝えるだけで、自宅まで決められた日程に収集に来てもらうことができます。

メリットは安く処分できる点にあります。料金も地域によってさまざまにはなりますが、1点につき1枚の粗大ゴミ処理券の購入で処分できるその手軽さがあります。
デメリットは降雪時にも、収集を行う車で自宅前、もしくは普段ゴミを捨てる処分場に来てくれますが。除雪作業が活き通っていない地域では、車の侵入が難しいので処分に来られない可能性もあります。忙しいシーズンに予約を行っても、他のお客様との時間の取り合いになっていますので、処分を行いたいタイミングでの処分が難しいです。

また、自分自身で粗大ゴミを自宅の中から搬出してくれるのではなく自分自身で運び出しを行う必要があるので、降雪時には足元が滑りやすくなっており危険が伴います。

粗大ゴミ処分場に自分で持ち込んで処分する方法

 この方法も住んでいる地域によりますが開場している処分場に持ち込みができるのであれば、粗大ゴミを処分することは可能です。
市の行政機関にはなっているので料金は安くなっていますが、雪が降っている中でも自分の車を使って処分場まで行くので、車の運転時などに危険が伴っています。
また、除雪が済んでいない場所、道路がある場合には処分場に向かうことも難しくなっています。

メリットは安い料金で処分ができることで、開場時間内であれば好きなタイミングで処分できるので自分都合で動きやすくなっています。
反対にデメリットは北海道では雪に備えたスタットレスタイヤを使用することが一般的になっていますが、それでも車の運転には危険が伴います。

自宅から重い粗大ゴミを積み込む際は、地面が雪で滑ることがあり、重い荷物を持ったまま転んでしまった場合には怪我をしてしまうリスクも高まります。
自分で安く処分したい場合にはおすすめできますが、危険とリスクが伴うことを理解しましょう。

リサイクルショップ、フリマアプリなどで売る方法

粗大ゴミの状態がまだ綺麗で、今後も使用することができるけれど事情ができて処分をしなければいけない場合には、リサイクルショップやフリマアプリで売ることも検討しましょう。
リサイクルショップでは出張で買い取り見積もりに来てくれる業者があるので自宅で待っているだけで査定員が訪問してくれます。

メリットはまだ使用できる物であれば高値で引き取りを行ってくれるので、本来はゴミで処分してしまうと料金がかかるものでも、お金をもらうこともできます。
降雪時でも自宅から出る事無く処分を完了させることができるので雪国でも安全に粗大ゴミを処分できます。
デメリットは、少しでも目立つ傷があったり汚れがある場合には買取することが難しくなります。

フリマアプリも自宅から出ずに怪我のリスクが少なく処分できる方法です。
メリットは自宅からスマートフォンのアプリで簡単に出品ができて処分が行えます。自分の写真の撮り方や工夫によって購入してもらう金額を上げることもできるのでおすすめです。
デメリットは、出品してから購入してもらうまでの期間がいつになるのかがわからない事です。
日本中のだれかが購入をしてくれますが、その日がいつ来るのかがわからないので気長に待つことが必要になります。購入されてもアプリ側から手数料が取られるので、リサイクルショップの方が高値で買取してくれる可能性もあります。

不用品回収業者に依頼する簡単な方法

電話一本で予約ができて時間指定まで行うことができる不用品回収業者は誰でも簡単に粗大ゴミの処分ができるものになっています。時間に余裕がない人や降雪している最中でもすぐに粗大ゴミを処分しなければいけない人にはおすすめです。

メリットは誰でもすぐに粗大ゴミの処分ができることで、場所は問わずに回収業者が来てくれます。市の行政機関では行ってくれない時間の指定や、土日、自宅の中からの運び出しまで全て任せることができます。
デメリットは、悪徳業者に依頼をしてしまう可能性があります。
不用品回収業者は、国が認めた免許の取得を命じられていますが、その免許をなしに会社を運営しており、高額請求などで、通常よりも高い料金で粗大ゴミを収集します。

北海道の不用品回収業者でよく見られる悪徳な業者の特徴は、降雪時には作業員に対しての追加料金の発生を事前に伝える事無く、請求時に伝えられることや、処分してもらった粗大ゴミなどを適切な方法で処分してもらえないことなどがあり、後日警察からの不法投棄の話が来たりすることがあります。
安くて自分の捨てたいタイミングでの処分ができ、降雪時に自宅から出なくても粗大ゴミが処分できる最適な方法ですが、不用品回収業者の選び方は注意してください。

北海道のゴミ処分の注意点

北海道では冬の季節になるとゴミの処分が大変になり、降雪時には雪で処分したはずのゴミが作業員に見つけてもらえずにそのままの状態になっている事があります。そのため注意することとしては、ゴミの収集庫を雪国に備えたものを選ぶ必要があります。

地面に置くタイプの収集庫ですと、雪に埋もれてしまい作業員がゴミを取集することが難しくなり除雪の際に行う雪かきの邪魔をしてしまい、毎回ゴミのために除雪をする手間がかかります。

対策方法として、雪が降ることを事前に備えるために収集庫は、上に屋根がついているもの、簡単に移動ができるものがおすすめになっています。

屋根がついているものは雪がゴミに付くこともなくなり、手軽に長く利用でき、簡単に移動ができるものも、雪が降っているシーズンに合わせた使用方法ができます。しかし、屋根付きのものですと最初の設置にコストがかかり簡単に設置することは難しいので、コストを抑えることができて雪にゴミが埋まる心配もなくなります。
元々住んでいる住宅に収集庫があればその心配はないですが、まだ地面に置くタイプの収集庫で困っている人は検討してみてください。

雪に埋まってしまったゴミは冬が終わると雪が解けはじめ、今までゴミに埋まっていたゴミが地域に散乱することがあり。これを「雪解けゴミ」と言います。
雪が積もっているとゴミが捨てられている事に気すかずに、4月ごろにはゴミが大量に出てくることがあり地域が汚くなっているのが目立ちます。
たばこの吸い殻、チラシ、生活用品などさまざまなゴミが雪に埋もれているので、しっかりとゴミの処分方法については考えるようにしましょう。

北海道の降雪が良く起こるシーズン

 粗大ゴミの処分が難しくなるシーズンを把握する事で事前に処分を行いシーズン中にゴミの処分をしなくても良い環境を作りましょう。降雪が起こると粗大ゴミの処分方法の選択肢が少なくなります。どのシーズンまでに粗大ゴミを処分しておくことであとから楽になるのかを考えることで、計画的な1年間を過ごすことができます。

地域 初雪 雪解け
道央地区 11月1日~11月10日 4月15日~4月20日
道南地区 11月1日~11月10日 4月10日~4月15日
道東地区 11月5日~11月15日 5月1日~5月6日
道北地区 10月15日~10月20日 5月5日~5月10日

北海道では早い地域では11月の初旬から降雪が始りはじめるので、それまでに処分を行えなければ、雪解けのシーズンは5月になるので、約7か月間は粗大ゴミの処分ができなくなっています。
地域によっては初雪のシーズンが遅かったりするので、自分の住んでいる地域の初雪のシーズンを確認してください。

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間取り パックプラン名 料金(税込)
押し入れ〜1K 軽トラパック 27,500円 → 19,800円
1R〜広めのお部屋 1.5tトラックパック 55,500円 → 43,780円
家の中やオフィス丸々 2tトラックパック 68,200円 → 54,780円

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